小型リフロー炉 UNI-6116αのご紹介 | アントム株式会社

UNI-6116α小型リフローアントム

 

もし、リフロー炉の電気代金やN2使用量を徹底的に削減し、月々のランニングコストを極限まで抑えたいというお考えをお持ちであれば、私どもには、それを実現するだけのご提案ができる用意があります。

 

今、御社でお使いのリフロー炉における月々の電気料金はどれくらいでしょうか?
リフロー炉は、一般的な生産設備ラインの中で、最も電気代が高い設備と言われております。
ですから、リフロー炉の電気使用量を削減するだけで、月々のランニングコストは大きく変わってきます。

 

しかし、やはりリフロー炉は「熱」を利用する設備ですので、電気使用量を削減するといっても限界があります。それこそ装置の性能を下げれば、いくらでも電気代を抑えることができると思いますが、それでは本末転倒です。
まして、市場のニーズは、より高温な設定が求められるようになっていることからも、電気使用量を削減することが容易ではないのが現状であり、どのメーカーも悪戦苦闘しているのです。

 

しかし、何度も言うように、上記の問題点を解決しようとするとなれば、それだけ性能を落とした仕様にするなど、何かを犠牲にしなければなりません。
たとえば、ヒーターの設定温度を150℃にすれば、それだけ電気使用量を抑えることが出来るのは間違いありませんが、それではリフロー炉としての意味を成しえません。

 

ですので、ランニングコストを抑えようとすることと、市場のニーズに応えようとすることは、残念ながら相反する結果となり、もしそれを実現させるには今までにない革新的なリフロー炉が必要になってくるのです。

 

UNI-6116α小型リフローアントム

 

UNI-6116α小型リフローアントム

 

UNI-6116α小型リフローアントム

 

下記は、当社、アントム製リフロー炉UNI-6116シリーズを使用していただいているお客様にお願いして、回答していただいたアンケートの集計結果です。(※回答数の多かったものより順位をつけて表示しております。)

 

アントム製リフロー炉UNI-6116αを導入されて感じたメリットをお教えください。

 

電気使用量を大幅に削減することが出来た。

N2使用量を大幅に削減することが出来た。

350℃という高温設定なので、特殊な用途でのリフローも可能になった。

2,180mmという短さなのに、7ゾーン構成なので多彩なプロファイルアレンジが可能。

狭い場所にも設置が可能で、しかも移動も楽々できる。

 

 

アントム製リフロー炉UNI-6116αを導入されて感じたデメリットをお教えください。

 

装置全長が短いので大量生産には向かない。

基板サイズの最大160mm (OP220mm)なので大型サイズの基板に対応していない。

搬送速度が遅い為、タクトタイムが長い。

30mm以上の背の高い部品が乗る基板が流せない。

小型なので拡張性がイマ一つ。

 

このアンケート集計結果からもお分かりいただけるように、UNI-6116αという装置は、向き不向きがハッキリしているのです。

 

これは、どんな設備においても同様のことが言えますが、一台の設備で、すべての要望を実現させるというのは不可能であり、やはり、ひとつの技術に特化しているオンリーワンの設備こそ、その分野においては、他の追随を許さない実績と結果を出すことができるのです。

 

御社の求めるスペックにUNI-6116αが当てはまるかどうか、まずは下記のスペック表にてご確認ください。

 

 

UNI-6116α小型リフローアントム

 

現在お使いいただいている装置と仕様などの情報をいただければ、
UNI-6116αに変更した場合、どれくらい電気量と窒素使用料が削減できるのか回答いたします。

 

まずは下記よりお問い合わせください。

 

 

UNI-6116α小型リフローアントム