小型リフローとしてランニングコストを極限まで抑えることに特化

窒素使用量を大幅に削減!省エネタイプ高性能小型リフロー炉

今、御社でお使いのリフロー炉における月々の電気料金はどれくらいでしょうか?リフロー炉は、一般的な生産設備ラインの中で、最も電気代が高い設備と言われております。ですから、リフロー炉の電気使用量を削減するだけで、月々のランニングコストは大きく変わってきます。

しかし、やはりリフロー炉は「熱」を利用する設備ですので、電気使用量を削減するといっても限界があります。それこそ装置の性能を下げれば、いくらでも電気代を抑えることができると思いますが、それでは本末転倒です。まして、市場のニーズは、より高温な設定が求められるようになっていることからも、電気使用量を削減することが容易ではないのが現状であり、どのメーカーも悪戦苦闘しているのです。

しかし、何度も言うように、上記の問題点を解決しようとするとなれば、それだけ性能を落とした仕様にするなど、何かを犠牲にしなければなりません。

たとえば、ヒーターの設定温度を低く設定すれば、それだけ電気使用量を抑えることができるのは間違いありませんが、それではリフロー炉としての意味を成し得ないのです。

ですので、ランニングコストを抑えようとすることと、市場のニーズに応えようとすることは、残念ながら相反する結果となり、もしそれを実現させるには今までにない革新的なリフロー炉が必要になってくるということをご理解ください。

高性能でありながらランニングコストを極限まで抑える革新的なリフロー

リフロー専門メーカーとして45年以上にわたり、お客様のニーズを追求し、提供し続けてきた当社にとって、このUNI-6116αは最高傑作と呼べる位置づけの機種と言っても過言ではありません。

当社がもっとも得意としている小型に特化したUNIシリーズは元々が省エネタイプですので、一般的なリフローと比較しても大幅にランニングコストを抑えることができますが、このUNI-6116αは、とくに窒素(N2)の使用量を大幅に削減することが可能です。

参考までに従来のUNIシリーズとの比較データをご覧ください。

炉内の酸素濃度を100ppmに設定した場合、UNI-6116αの窒素使用料はなんと従来機と比べて60%も削減できてしまうのです。また、窒素使用料をこれだけ大幅に抑えることができるだけでなく、電気使用量は従来のUNIシリーズと同等をキープしているので、これなら大幅なランニングコストの削減が可能であることにもご納得いただけると思います。

どんな設備においても同様のことが言えますが、一台の設備で、すべての要望を実現させるというのは不可能であり、やはり、ひとつの技術に特化しているオンリーワンの設備こそ、その分野においては、他の追随を許さない実績と結果を出すことができるのです。

UNI-6116α 標準およびオプション仕様

御社の求めるスペックにUNI-6116αが当てはまるかどうか、まずは下記のスペック表にてご確認ください。

UNI-6116α お問合せについて

省エネタイプ高性能小型リフロー炉 UNI-6116αについて何かご不明な点がございましたら、どのようなことでもお気軽にお問い合わせください。また、UNI-6116αによる実験、評価などデモ実施も可能ですので、こちらも合わせてご検討いただけますと幸いです。

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